簡単に家事を楽にする

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面倒がないのに仕上がりはクリーニング並み

ランドリーバッグを複数用意

洗濯物をすべて一気に洗濯機にお願いしてしまう。確かに、一見、時短になるうえに効率的にも見える作業ですが、この後が大変です。様々な衣類を一気に洗濯機に投入すると、素材や形の違いでからまりやすく、洗濯が終了した後、そのからまった衣類をほどく作業が始まってしまいます。また、続けて乾燥するタイプの洗濯機だと、衣類同士が擦れて静電気の原因になり、結果的に衣類の素材が駄目になってしまうことも多いのです。
一見、面倒なように見えるかもしれませんが、ランドリーバッグを複数用意しておくと、こうした洗濯後の手間を省くことができます。また衣類が長持ちしやすいため、結果的に簡単な効率アップへとつながるのです。
家族が少ない場合は、曜日ごとに洗濯する衣類の種類を変えるという方法で、長持ちしつつ無駄のない洗濯生活を送ることもできます。

乾かす前の一工夫で仕上がりが美しく

洗濯の中で、もう一つ。ワイシャツなどのアイロンを必要とする衣類に関しても、面倒な家事と感じるところも多いもの。とはいえ、アイロンのかかっていないワイシャツは、見た目に悪いものですから、欠かせない家事でもあります。
アイロンがけを短時間で済ませるために、ワイシャツを干した後、シャツを両手でパンパンと叩く作業を見ることがあるでしょう。実はこれ、意外にも簡単に家事効率をアップさせる方法でもあるのです。叩くことで布に残るシワがほどけて、乾燥した時にシワが残らないため、アイロンをかけるのにも力を入れず時短で済ますことができます。
またワイシャツをピンとハリのある状態にするのには、アイロンの際のノリ掛けも欠かせません。こちらも乾く前にスプレーノリなどをワイシャツに吹きかけておくことで、ノリがワイシャツの水分によって均一に広がり、楽にアイロンがけするのに役立ちます。


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